環境方針

1.基本理念

株式会社メイクは人と環境に優しい技術を通して社会に貢献し、常に環境負荷の少ない製品の開発に努めると共に、世界共通の重要課題である環境保全に全従業員を上げて努める上で下記の基本方針を定める。

2.基本方針

【1】21世紀は水の世紀と言われている。
バーチャルウォーターで考えると世界の水を大量に消費する日本は、水問題に無関心であってはならない。
メイクの仕事は全て図面と書類に依り進められている。
そして一枚の紙を作るためには莫大な水と木が消費されている。
水資源・森林を大切にする為に、事業活動、事務活動、サービス及び当社の製品が環境に与える影響を考慮し、当社にふさわしい以下の環境管理活動を実施する。

  1. 資源の有効活用
  2. 省エネルギーの推進
  3. 廃棄物の削減

【2】環境目的及び目標を設定し、妥当性を毎年見直すとともに環境マネジメントシステムを継続的に改善し汚染の防止に努める。
水資源・森林を大切にする為に、事業活動、事務活動、サービス及び当社の製品が環境に与える影響を考慮し、当社にふさわしい以下の環境管理活動を実施する。

【3】環境に関する法令、協定その他の要求事項を遵守する。

【4】組織で働く全ての人に環境管理活動を理解し、本方針に即した活動が行えるよう環境教育を促進する。

【5】この環境方針はホームページ・掲示板等で広く一般に公表する。

2008年05月16日
株式会社 メイク
代表取締役社長 加藤 光男

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