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素材超音波探傷装置

素材超音波探傷装置

円盤状の鉄系材料を、加工前に超音波を使用して、材料内のカーボン等の異物混入検査および割れ欠け等の検査を行い、加工・焼入れ後の割れ等の不良品混入を防ぎます。
設備の前後に、ストッカーを設け、2時間以上の無人検査が可能です。
異物混入検知されたワークは、NG品としてラインオフします。
検査は、表裏両方向から行われます。

  • 測定部

    測定部

    ワークの表裏両方向からの検査を行うため
    搬入→表面検査ST→表裏反転→裏面検査ST→払出し
    の構成となります。

    各検査STは、測定子をサーボによる位置制御を行い
    複数サイズ・厚みのワークに対応可能です。

    ワークは水没させて検査を行います。

  • 温調付きタンク

    温調付きタンク

    測定結果を安定させるため、検査用の試液(防錆剤入り温水)はヒーターおよびチラーにより温度調整を行い、季節に寄らず一定温度を保つことができます。

  • 計測システム

    計測システム

    超音波探傷は、パソコンを使用したシステムとなっており、検査結果(ワークのどこに異物、キズがあったか)を画面で確認できます。(弊社協力メーカー製)
    測定結果は、全数保存して、後日の確認も可能です。

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